
急速な経済発展に伴いPCの普及が爆発的に進んだ中国では、若者のネット依存症が大きな問題となっているようです。朝から晩までゲームに没頭し、ゲームのために犯罪を犯す若者が増加傾向にあるというのです。中には「ゲームの世界へ行く」という遺書を残し、命を絶つ若者までいるとのこと。
中国で製造された冷凍食品のギョーザに毒劇物が混入していた事件に関して、ニュースキャスターである古館氏が消費者に対して苦言を述べていました。聞き方によっては「消費者が悪い」とも取れる内容であるような気がします。そもそも「対価」を支払って手に入れた食料は「安全」であることが大前提であり、それが日本での常識でもあります。「浮かれてなかった?」とは、恐らくは食料自給率の低下を懸念しての発言なのだと思われますが、もう少しばかり発言内容に気を配ってもらいたかったですね。
