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海上で一生を過ごす漂海民バジャウ族の日常

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フィリピン、マレーシア、インドネシアなどの海域で水上生活をするバジャウ族の日常を捉えた写真、動画です。
バジャウ族は海の浅場に小屋を作ったり、生活用品を詰め込んだ小船で船上生活しながら漁などを行う「漂海民」で、彼らは海産物などをそのまま、または干物等に加工して陸上の市場で販売したり華僑と取引などを行い現金収入を得ています。
カラー写真などで見る彼らは美しい海のど真ん中で自由気まま思うままに暮らすのんびりした自由民といった感じですが、実際は生活環境の全てが「一寸先は闇」という状況であり、たったひとつの小さなミスが命取りとなることもあるので、まさに瞬間湯沸かし器のごとく気性が荒いのだそうです。しかしいつまでも根に持つことはなく、とてもカラッとした性格の者がほとんど。それもまた海上という環境の中で生きてる間に培われたもの。特殊な環境下での集団生活においては相互の協力が不可欠だからです。
また、そうした環境下で暮らしているため彼らは物事に対する理解力や変化に対応する能力がとても高く、たとえば陸に上がったバジャウ族の子供が学校へ通えば、瞬く間に読み書きや計算ができるようになり、大人たちはいとも簡単にバイクや自動車の扱いを覚えるのだそうです。

ということで、そんな彼らバジャウ族の日常をどうぞ。最後は42分ほどの動画です。


JK、放課後の教室。

2015/11/05おもしろ |

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