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【画像】タイのミスコンで優勝した美少女、学歴詐称し、貧しい家の生まれだったことが発覚。ミスゴミ拾いと呼ばれる・・

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タイにて9月に行われた美人コンテスト「Miss Uncensored News Thailand」で優勝したサムットプラーカーン県の女の子Khanittha Phasaengさんが話題に。

この「ミス・アンセンサード・ニューズ・タイランド」は、学歴不問で女性とニューハーフの双方が参加できるというもので、タイならではの、まさに「美しさのみ」を競う世界にも例のない新しいジャンルのミスコン。しかし優勝賞金は3万バーツと少なく知名度もほとんどありません。
そのため、優勝当時は大会関係者ならびにその周辺の人々しかカニターさんの存在を知る人はいませんでした。
そんな中、ある大学が彼女に学費免除で入学を認めると申し出たのですが、優勝した本人は大いに戸惑ってしまいました。実は、カニターさんの最終学歴は中卒。
なのに学歴を高卒と偽って出場していたからです。

そのスキャンダルは瞬く間にネット上へと広まり、さらには彼女の貧し過ぎる過去の写真までもが暴露される羽目に…。
それまで誰も知ることの無かったミスコン優勝者は、「ミスごみ拾い」という汚名を着せられ、一躍その名を知られることとなりました。

この騒動を機に、彼女はこれまでの暮らしぶりを告白しました。
彼女はとても貧しい家に生まれたそうで、母親がゴミの収集やリサイクルを行いどうにかこうにか暮らしていたそうです。
カニターさんは汚れと汗にまみれながら働く母親をいつも手伝おうとしますが、母親はあからさまに嫌がり、文句を言って突き放したりもしていました。そんな母の態度に怒りを覚え、怒鳴り散らして反抗し、母親を強く罵ったこともあったそうです。
カニターさんには「少しでも母の役に立ちたい、楽をさせてあげたい」という思いがあり、母親には「せっかくきれいに生まれた娘に汚い仕事はさせたくない」という思いがありました。
それは決して譲れない強い思いでした。
そんな日々が続いた後、だれでも出場できる「ミス・アンセンサード・ニューズ・タイランド」の存在を知り、カニターさんは切なる思いでエントリー。そして見事優勝してしまったのです。
彼女はエントリーの際、中卒では相手にしてもらえないのではないかという恐れのあまり学歴を偽ってしまったと話し、本当に悪いことをしてしまったと、涙ながらに謝罪しました。

これらの出来事を報じたテレビ番組では、式典を一通り終えたカニターさんがそのままの格好で帰宅し、母の前で跪きながら今まで大切に大切に育ててくれたことへのお礼を述べている写真と合わせて、ネット上で暴露された、彼女が数か月前まで母親とゴミ拾いをしている写真、そして自宅でのインタビュー映像などが紹介されましたが、これがタイの国内で大きな反響を呼びました。

タイの現実社会は彼女の境遇をあたたかく受け入れたのです。

番組放送後、国内からは彼女を応援する声が上がり、Facebookでも応援ページが次々と立ち上げられました。また10月29日には「ミス・アンセンサード・ニューズ・タイランド」の実行委員会が「うそは良くないが、しかし参加資格には学歴不問と書いてあったはずだ」として、カニターさんのタイトルを剥奪せず、賞金の返却も求めないと発表。

災い転じて福となす、とはまさにこのことで、カニターさんの名前はネット上のみならずタイ国内でも知られるところとなり、騒動から数日たった現在、さっそく多くの仕事のオファーが来ているとのこと。またネット上ではこれまでとは手の平を返したように応援ムードがただよっているそうです。

カニターさんは「いままでとても苦労してきたお母さんに楽をさせてあげることができる」と喜んでいるそうですが、彼女がそう言うたびに母親は「そんなことは良いからあまり無理をしないでね」と言っているそうです。


JK、放課後の教室。

2015/11/04女の子 |

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