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【閲覧注意】モンゴル人男性が全身火ダルマに・・・ 中国人優遇のモンゴル政府に命をかけて抗議する労組リーダー

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モンゴル労働組合リーダーが、記者会見の場で自らの体に火を放ち、命を賭してモンゴル政府と中国に対して抗議をするというショッキング映像が公開。

発端は、10月にモンゴル国南部にある世界最大規模の炭鉱「タバントルゴイ」で開発と管理にあたっている政府所有企業のエルデネスMGLと、子会社「Erdenes Tavan Tolgoi LLC」が、中国人労働者を優遇し、英語の読めないモンゴル人労働者に対して英語で書かれた契約書を提示し、わけのわからぬまま同意させ、そのまま中国企業が経営する劣悪な環境の炭鉱へと移動させたことにありました。

モンゴル人労働者の待遇改善を求めて抗議活動を続けていた労働組合のリーダーは自国にかなり失望していた様子だったそうで、会見の場で、「モンゴル政府は自国の労働者の味方ではない。彼らも家族も飢え死にするしかない。モンゴルの人々、子供たちのため、私は自分の体に火をつけることでそれに強く抗議します。」と言い放ち、自らの体に火を放ったそうです。

中国とモンゴルの関係については搾取する側とされる側という構図がかなり前から出来上がっており、ここ数年前からはモンゴル政府自体が自国民より中国人を優遇しているとして、国内からは不満の声が上がっていました。


JK、放課後の教室。

2015/12/01衝撃 |

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